
「お父さん、AIって知ってる?」——ある晩、夕食のあとに娘がふと聞いてきたんです。
なんでも大学でAIを活用したレポートを書いたとか。興味はあったけど、正直ちょっと怖いというか、自分には縁遠い世界だと思ってたんですよね。
でも、「面白いよ、やってみたら?」って背中を押されて、重い腰を上げてみたわけです。
さて、娘にすすめられて最初に使ってみたのが「ChatGPT」っていうAIです。
名前だけ聞くとちょっとカタカナばっかりで構えちゃいますけど、使ってみたら意外とシンプル。スマホやパソコンで文字を打つだけで、まるで人と会話してるように返してくれるんです。説明書いらずで、まずは「こんにちは」から始めてみました。
最初にやってみたのは「質問してみる」ってこと。歴史好きなので「織田信長って実際どんな人だったの?」って聞いてみたら、スラスラっと返事が返ってきてビックリ!!
あと、営業トークの例文を考えてもらったら、「おぉ、こういう言い回しもアリか!」って感心しました。まるで相談相手がひとり増えた感じですね。
正直、最初は「変なこと聞いたら恥ずかしいな~」って思って、かなり“”ドキドキ“”しました(笑)。
あと、専門用語が出てくると「ん?何のこと?」って戸惑ったり。でも、何度かやり取りしてるうちに、AIの返しが優しくて、なんだか安心感が出てきたんですよね。
思ってたよりずっと親しみやすくて、ちょっと楽しくなってきました。
AIを使ってみて感じたのは、「時間の節約になる」ってことですね。調べものもすぐ答えてくれるし、文章のたたき台も作ってくれる。
営業の資料づくりがちょっと楽になりました。
ただ、やっぱり完璧じゃないので、鵜呑みにせずチェックは必要。便利だけど、頼りすぎには注意ってとこでしょうか。まさに“賢い相棒”って感じです。
これからは、たとえば家庭菜園のコツを教えてもらったり、釣りのベストスポットをリスト化したり、読書感想文をまとめてもらったりしてみたいですね。
さらに家族へのプレゼントも相談できそうで、想像しただけで“ワクワク”してしまいます!あと旅行のプランニングも手伝ってほしいし、仕事の効率化のアイデアも出してもらいたい。
どんどん使いこなせれば、生活全般がちょっと便利になるかも!
正直、最初は「こんなもん自分に使えるのか?」って不安でしかなかったです。
でもやってみたら、意外と楽しいし、ちゃんと答えてくれるし、何より娘と話が盛り上がるのが嬉しいんですよ。同世代の皆さん、深く考えすぎずに、まずは触ってみてください。わからなくても大丈夫。今からでも全然遅くないし、ちょっとした好奇心が新しい世界を開いてくれますよ!
最後に:
AIが「縁遠いもの」から「身近な相棒」に変わる瞬間を、身をもって体験できたのは楽しかったかな(笑)
語り口に勢いがある分、やや押し気味の表現が続いて読み疲れしそうな部分があったかもしれません。
最後まで読んでくださってありがとうございます。あなたの“最初の一歩”も、きっと面白くなることを願ってます。