会社員中年男のAiスキルアップ奮闘記!

~地方で働く48歳サラリーマンのAi活用術~

オヤジ、ChatGPTでプレゼン資料を爆速で作成してみた

はじめに:プレゼン資料作成、苦手じゃないですか?

みなさん、プレゼン資料って得意ですか?
私はというと……大の苦手です。

営業一筋30年、話すのは得意。相手の反応を見て臨機応変に話すのも得意。
でも、パワポ?レイアウト?図表?まるで別の言語ですわ。

そんな私が先日、若手に言われてちょっとムキになりましてね。

「ChatGPTで資料の叩き台作れるらしいですよ。友利さんも使ってみたらどうです?」

……なんだと〜?
やってやろうじゃないか。オヤジの意地にかけて。

きっかけ:プレゼン資料作成に追われたあの日

ことの発端は、来週の社内報告会。
「営業部の現状と改善提案について」ってテーマでプレゼン担当に任命されまして。

しかも時間がない。準備期間はたったの3日。
手書きメモで構想を練ってはみたものの、「資料化する時間がない!」ってなってた時に、
さっきの若手からの一言。

「ChatGPT、使ったことあります?」

ありますよ。釣りのレシピとか、娘の進路相談でちょっとだけ。
でも仕事で使うのは初めて。


実録:ChatGPTで資料を爆速生成してみた

まずやってみたのが、プロンプトの入力
試しにこう言ってみました。

「営業部の現状と課題、そして改善提案を10分のプレゼン資料形式でまとめてください」

……そしたらですよ、3秒で出てきたんです。

  • 表紙タイトル
  • 現状分析(3ポイント)
  • 課題(顧客対応・効率化・教育)
  • 提案(AI活用・OJT強化・進捗管理)
  • まとめスライドの例文まで!

もちろん、全部そのまま使うわけじゃないです。
ところどころ表現が硬かったり、実情に合わない部分もある。
でも、叩き台としては完璧でした。

そのあと、「この部分をもっとやわらかい口調にして」とか
「グラフにした方が良いところは?」と聞いたら、ちゃんと提案までしてくる。

……すごい時代になったもんですな。


気づき:AIは“資料の骨組み職人”

ChatGPTを使ってみて思ったことは、
プレゼン資料って、構成が9割ってことです。

今までは、「パワポを開いて白紙のスライドを前にフリーズ」ってのが常でしたが、
骨組みさえできていれば、人間は、味付けに集中できる。

つまり、AIに骨組みを任せて、自分はストーリーと感情を入れ込む役に回る。
これ、オヤジ世代の新しい戦い方かもしれません。


まとめ:AIは自転車の補助輪、でも最終的にこぐのは、自分

ChatGPT、正直ちょっとなめてました。
でも、今回みたいに使いどころを見極めれば、作業時間を1/3にしてくれる頼れる相棒です。

ただし、気をつけてほしいのはひとつ。

「出てきたものをそのまま信じない」こと。

あくまで提案をしてくれるツール。最終判断は、経験ある自分の目と感覚。
その意味では、AIも部下みたいなものですね(笑)


行動喚起:あなたも“資料作り”をAIに任せてみませんか?

もしあなたも、
「パワポ開いたら何から手をつければいいか分からない」
「時間が足りないけど、内容は頭の中にある」

……そんな方なら、ChatGPTに一度相談してみてください。
「1枚目のスライド作成」だけでも、ものすごく楽になりますよ。


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締めのひと言

資料づくりに時間をかけすぎていませんか?
ChatGPTに“最初の1歩”を任せてみると、意外と世界が広がりますよ。

📣「AIに資料づくり手伝ってもらったことあるよ!」という方は、ぜひコメントやシェアで教えてくださいね! **Xでシェア

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最終更新日: 2025年6月20日