はじめに:ChatGPTに営業トークを頼んでみたら…
皆さん、AIに営業トークを考えさせたことってありますか? 私は先日、仕事でふと思いついて、ChatGPTに「営業トーク考えて」ってお願いしてみたんです。
そしたらですよ、出てきたのがまさかの"超・丁寧語オンパレードトーク。
「もし差し支えなければ、お見積もりをご覧いただけますと幸いです。」
いや、硬すぎるやろ!(笑)
この話、きっと営業経験のあるあなたならニヤリとすると思います。ということで、今日はその"AI営業トーク珍道中"をご紹介します。

背景:若手からのひと言が発端でした
ことの発端は、社内の若手社員との何気ない会話。
「ChatGPTって営業トークも考えてくれるんですよ〜、便利ですよね〜」
そう言われたオヤジの私は、「そんなんでうまくいくかいな」と半信半疑。でもちょっと興味もあって、軽い気持ちで試してみたんです。
実録:ChatGPTの"超丁寧"営業トーク
さっそくChatGPTにこう入力。
「法人営業で、新しい業務効率化ツールを紹介するトークを考えて」
すると数秒後、こんなトークスクリプトが表示されました。
【AIが提案した営業トーク例】
「本日はお忙しい中、お時間を頂戴し誠にありがとうございます。弊社では、業務の効率化に寄与する最新のツールをご提案しております。もしご興味がございましたら、ぜひお話を伺わせていただければと存じます。」
……いやいや、敬語のフルコース。まるで皇室に商品紹介するんかってくらい(笑)
確かに丁寧だけど、現場でこれ言ったら逆に距離ができてしまうんですよね。
オヤジ営業のリアル:こんな感じがちょうどいい
私だったら、こんなふうに話します。
【オヤジのリアル営業トーク】
「こんにちは!お時間少しだけよろしいですか?今ちょっと面白いツールがありまして、"手間が3分の1になる"って声も出てるんです。2〜3分だけご紹介させてもらえませんか?」
ポイントは、自然なトーンと、相手の反応を見ながら言葉を足すこと。これはもう、30年の現場で身につけた"勘"ですね。
気づき:AIの敬語=「教科書的」営業
今回の体験で分かったのは、AIが考えるトークは、あくまで"正解っぽい言葉"。
でも、営業の正解って、相手によって全然違う。たとえば、硬すぎる言葉は避けたい相手もいれば、逆にちゃんとした表現を好む人もいる。
つまり、AIはベースにはなるけど、"現場の空気"までは読まない。だからこそ、最後の微調整は人間の仕事なんです。
まとめ:AIとオヤジ営業のいいとこ取りが最強説
ChatGPTのトーク提案、意外と使える部分も多いです。「構成が整理されてて、言い回しのバリエーションも豊富」なんですよね。
でも、それをそのまま話すと浮く。だから、"型"はAI、"温度感"は自分。
この合わせ技が、これからの営業スタイルになるんじゃないかと思ってます。
行動喚起:あなたも試してみませんか?
営業トークに悩んでる方、まずはAIに考えさせてみてください。そのうえで、自分の言葉に"翻訳"していくのがオススメです。
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締めのひと言
AIは使いよう。でも"現場力"は、やっぱり人間の武器です。
📣「こんなAIトーク出てきて笑った!」みたいな体験があれば、コメントやシェアで教えてくださいね!
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